膠原病内科

膠原病内科

対象疾患
当科ではリウマチ性疾患を専門としております。
たとえば、関節リウマチでは2000年以降に生物学的製剤が登場し治療が大きく進歩しました。また近年
T2Tという考えのもと、痛みをとるだけではなく、関節リウマチにより関節が壊れるのを予防し、普通の生活ができるような状態を目指し積極的な治療が行われております。当科でもT2Tに基づき、積極的に生物学的製剤などを使用し治療をしております。また当科では関節エコーを用いて関節に炎症がどの程度あるのかを詳しく調べ、血液検査では分からないような関節リウマチの早期診断や、治療開始後に関節の炎症がどの程度良くなったか調べ適切な治療方針を患者様と相談しながら行っております。
その他のリウマチ性疾患でも、近年治療が進歩しており早期診断・治療がとても大切です。気になる症状が有りましたら早めに専門外来の受診をお勧めいたします。

外来担当医紹介
名前 職位 専門 資格
西村 幸治 医長 リウマチ膠原病 リウマチ学会専門医
プライマリーケア認定医
認定内科医
薬剤師
ninteshisetsu
日本リウマチ学会教育施設

gyoseki
2014年8月まで

生物学的製剤の導入 のべ508例
関節超音波の施行  のべ1644例

 
PageTop