看護部紹介

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看護部長メッセージ
私達は、病院の理念に基づき、地域の皆様に「安心と満足」をして頂ける、心の通った看護を提供します。
 埼玉メディカルセンターは、健診センター、急性期医療、介護老人保健施設と多様な機能があり地域医療を推進していく強みを持っています。
 『常に相手の立場を尊重し、相手の目線で考えることを大切にしてきました。 人の和を大切に 明るく・笑顔で・親切に!をモットーに、埼玉県で一番やさしい病院を目指しています。』このような前任者からのメッセージを引継ぎ、優しい良質な看護を提供するために、一人ひとりの看護職が感性の高い自律した専門職としてキャリアアップしていくことを支援していきます。そして、JCHOの使命である地域住民を支える看護ができる人財育成を目標として、皆様と一緒に安心して暮らせる地域づくりに貢献していきたいと考えております。
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看護部長  田中 敬子

 看護学生の皆様には、埼玉メディカルセンターで働きたいと思って頂けるよう、共に学び合う丁寧な指導を心がけています。
さあ、貴方のやりたい看護を埼玉メディカルセンターで目指してみませんか!?

看護部の方針
私たちは、病院の理念に基づき、地域の皆様に「安心と満足」をしていただける心の通う看護を提供します。
1.生命及び、人間としての尊厳と権利を尊重した看護を行います
2.患者さんが、安心して療養できる環境を整え看護を行います
3.根拠に基づいた確かな知識と技術で看護を行います
4.地域の人々の健康・生活を支える看護を行います
5.他職種と協力して働きやすい、暖かな職場づくりに努めます
看護部の取り組み
地域を見据えた看護の提供
平成28年に395床の一般急性期病棟から5月に地域連携室を立ち上げ、退院支援に力を入れました。8月からは地域包括ケア病棟(46床)を立ち上げ、10月からは認知症初期集中支援チームを立ち上げました。また、平成29年1月にはHCUを立ち上げました。どの取り組みも看護師が大きな要となり、看護師一人一人が生き生きと働いています。何事にも前向きに地域に頼られ愛される病院づくりを考えています。看護部は人材育成にも力を注いでいます。自分たちの後輩を育てる意識で、実習指導にも取り組んでいます。患者さん、学生さん、スタッフ、関わる人を大切にすることができる人になろうと研鑽しています。
教育体制
教育理念『看護職者としての自律と成長をめざして学び続ける』
教育目的
1)病院の理念・看護部の理念を理解し、人間としての尊厳を大切に、確かな知識と技術を備えた看護実践ができるよう、それぞれの成長段階に応じて教育的支援を行う。
2)地域住民の多様なニーズに応える安全・安心な看護を提供できる人材を育成する。
継続教育プログラム
★新採用看護職員の教育★
さまざまな教育背景を持つ新人看護師が、組織に順応し臨床の現場で独り立ちするための教育はとても重要です。そのために、看護師としての適応を促し、自信を持って新しい役割を発揮できるように、また、リアリティショックを最低限にするように、プリセプター制度を導入しています。

新人看護師は採用後2週間の集合研修をはじめ、その後月1回の研修会を実施します。ローテーション研修(HCU・OP・他の病棟)や、リフレッシュ研修の機会もあります。臨床研修期間は1年間とし、配属後はプリセプター、教育担当者がOJTを中心とした教育指導を行っております。
※既卒採用者は、新採用者オリエンテーションの内容で選択し研修を受けることができます。

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★ジェネラリストを育成するための教育★
ワークライフバランスを考慮した研修・学習支援として実施しています
自己啓発のための研修・講習の受講については、可能な限り勤務表を配慮します!
★特定分野のスペシャリストを育成するための教育★
スペシャリスト育成推進:専門看護師、認定看護師、特定行為看護師などの研修・学習支援として実施
・ 認定教育:糖尿病看護/緩和ケア/感染管理/皮膚・排泄ケア/認知症看護/乳がん看護
研修参加期間の身分保証、受講料(入学金、授業料、実習費)の補助あり!

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★管理者を育成するための教育★
看護管理者の育成:JCHO本部でのファーストレベルからサードレベルまでの一貫した教育への受講や、看護協会、看護大学等での管理者研修の受講を支援
研修参加期間の身分保証、受講料(入学金、授業料、実習費)の補助あり!

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